2006.03.26

ALWAYS 三丁目の夕日

タイトルの映画、見てきました。

かなり遅くなっちゃたけど、
彼の「映画でも見よう!」の発言に、
コレが見たい!!とお願い。

前評判がよかったし、
日本アカデミー賞も受賞していたので、
期待しておりましたが、、、
やはり素晴らしかったです。

普段、何が幸せなんて考えたりしないんだけど、
ああ、そうそう、こんなことが幸せなことなんだよね、
当たり前すぎて気がつかないけど、、、って、
改めて考えさせられました。

私のブログ精神にもつながりました。

毎日、元気に仕事に行ったり、
ぐっすり眠れたり、
美味しいご飯と味噌汁を食べたり、
電車からキレイな富士山が見えたり、
自転車をこぐ時の日差しが温かだったり、、、

そういうことが、幸せなんじゃないか!!

家族がいて、
彼がいて、
仕事に行けば一緒に頑張る仲間がいて、
それって幸せなことなんだなあって、思った!!

また見てないひと、
オススメ、いたしますよ。

10回くらい泣きました。
ハンカチでは足りません、ミニタオル持参が正解。

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2005.09.24

最近の映画鑑賞。

最近の映画鑑賞記録。

「容疑者室井慎次」
単純に楽しめました。
もちろん以前の「踊る・・・」シリーズを見ていれば、
もっと楽しめるハズ。
やはり柳葉さんがかっこいい。
白いシャツをああいう風に着こなせたらかっこいいし、
コートの羽織り方さえもかっこいい。
男の人にはクールでスマートであってほしいという、
想いの表れかしら!?

「星になった少年」
家族もの、動物ものに弱いんだから、
見る前から「泣くだろうなー」と想定していたものの、
やはり号泣でした。
映画館から出るときに、
あまりにも真っ赤な目、真っ赤な顔だったため、
かなり恥ずかしい状態でした。
常盤貴子さんの号泣するシーンでは、
私も同時に号泣開始。
良いです、とても良かったです。

最近の「予告編」。
春の雪」と「蝉しぐれ」でウルウルしてしまいました。
彼からは「もお、泣いてるのか!?」と呆れられたほど。
この2本はどこかのタイミングで絶対見なくちゃ。

10月は映画デート希望、ってトコです。

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2004.12.31

蝉しぐれ。

NHKのドラマ「蝉しぐれ」を見ました。

見ているうちにはまってしまい、
今日は会社から大慌てで帰ってきました。

時代劇というのは、
時代考証や、言葉遣いの研究、、
衣装や、当時の一般的な文化などなど、
いろいろなものを考え合わせて作らないといけないので、
大変だろうなあと思います。

もともと、「水戸黄門」が大好きな私。
町娘の役でもなんでもいいから、
出演したいと思っていたほどです。
↑出れるわけがないのに!!

時代劇って、勧善懲悪の世界だし、
筋が通っているし、
人情があるし、
見ている側としては、
「期待を裏切らない作品」じゃないですか。

分かりやすいし、
悪人がいて、ヒーローがいて、
最後には正義が勝つ!!というストーリー。

でも、それがいいんです。
そこが、いいところなんですよ。

私はいつも時代劇を見て、
「ああ、私がやってたことは間違いじゃなかった!」
「やっぱり真面目にコツコツとやってれば、いいことあるさ!」
「一生懸命頑張ればいつか報われるんだ!」
「正義が一番!」
「誰に見られても恥ずかしくない生き方をしよう!」
なぞと、偉そうにも感じてしまうのです。

話は戻って、「蝉しぐれ」。
藤沢周平氏の小説が原作となっております。
(今日本屋さんで確認したら文庫本ででておりました!)
今まで映画化もされているようですが、
私が「蝉しぐれ」に触れるのは今回のドラマが初めてとなりました。

時代劇の美味しいところがいっぱいつまった内容で、
そこにいろいろなスパイス、
たとえば道ならぬ恋であるとか、
家族の絆やら、
武士道やら、
強いヒーロー(もちろん主人公)やら、
美しいヒロインやら、
悪いものは退治されるというストーリー。
それらは、日本人の中に根付いている感情であり、
外国人が見るときとは違って、
心に響くものがあるのではないかと感じます。

クライマックスはなぜか涙がとまらない、私。
ラブストーリーが絡むと涙もろくなりますね。


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2004.11.21

ハウルの動く城を見て③

ハウルの動く城を見て、
感想を書いています。
②の続きですがネタバレがありますので、
読みたくない方はご注意ください。

ソフィーはおさげ髪。
そう、宮崎監督の作品には、
長い髪を三つ編みに結った女の人が登場する。

ソフィーは後ろにポニーテールを結って、
それから三つ編みにしてる。
「天空の城ラピュタ」のシータも、
三つ編みにしている。
しかも二人とも、後半で「髪を切る」。
シータの場合は自分で切ったわけではないけれど、
ソフィーの場合も自分で切ったということではないけれど、
なんだか、二つの動作は、
つながっている気がする。

なんとなく、
髪が短くなると、
さっぱりして、
今までつながれていたものから、
解き放たれるような、
そんなイメージが広がる。

大人の女性になる感じ?

確かにナウシカも、
サンも、髪はショートカット。
強い女性のイメージ?

私も髪を短くしたら、
強くなれるかしら。

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ハウルの動く城を見て②

ハウルの動く城を見ました。
感想①の続きですが、この感想②もネタバレもあるので、
まだ見ていないから内容を知りたくない!という方は、
ご注意ください。

ハウルの部屋は、
物がごっちゃりしていて、
でもいろんなものがありそう。
おもちゃ箱みたい。
ナウシカの秘密の地下室、だったかな?
いろんな植物を育てている部屋があったけれど、
まるでその部屋みたいに、ワクワクしてしまう感じ。

髪の色が変わってしまって、
「ぎゃあーー!」って落ち込んでブルーになっちゃうのは、
まるで子供みたい。
でも、くだらないことで落ち込んじゃうのは、
私も一緒。
なんだかおもしろいキャラクターだなあと思いました。
ただかっこいいだけじゃないのね。
まあ、人にはいろんな一面があるから、
そういうことを言わんとしてるのかしら。

強いとき、
自信満々のとき、
自分が嫌いで仕方がないとき、
そういうのが繰り返し訪れて、
不安になったり、自意識過剰になったり、
それは誰にでもあること、なのかな。

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2004.11.20

ハウルの動く城を見て①

「ハウルの動く城」を見てきました。
事前にちけっとぴあでプレミアシートのチケットを、
入手していたので、ラクラクの鑑賞。

まだ初日なので、
具体的なストーリーは記述を避けますが、
やはり宮崎アニメはイイです。

今回の作品は1時間59分とのことで、
上映時間はそれほど長くはありませんが、
それでも、内容は盛りだくさんです。
笑いあり、(私はクスクス笑ってしまう箇所が何回もありました)
涙あり、(なぜだか涙腺が弱くなる私)
ラブストーリーあり、(宮崎アニメで珍しく幸せな雰囲気いっぱいvv)
冒険あり、(空を飛んだり、魔法があったり、呪いがあったり)
一緒に悩んだり、走ったり、切なくなったり、楽しくなったり、
いろいろな感情が詰まっていて、
全く飽きることがありません。

登場人物も、みんな魅力的です。
いつも思うのですが、宮崎監督のアニメーションは、
登場人物がそれぞれに愛すべき人物です。(動物もそれ以外のものも)
ソフィーはとてもピュアだし、
ハウルは超美男子だし。

きっと現実世界でも、
人はみんな魅力的で、愛すべきもののはず。

私の嫌いな人も、(あんまりいないけど)
私に辛い言葉をつきつけた人も、(思い出したくもないけれど)
きっとそれぞれに、
魅力のある、愛すべき人たちのはず。
いつも、忘れてしまって、
憎んだり、恨んだり、疎んだり、、、、。

それなのに、
宮崎アニメを見ると、
恐ろしい魔女も、見慣れた風景も、
何気ない日常も、全てが愛しく感じられるのです。

ソフィーばあちゃんは、とにかく必見です。
パワフルなばあちゃんで、
そりゃ若い子がばあちゃんになっちゃったんだから、
当たり前なのですが、
動きといい、発言といい、元気をもらっちゃいました。

ハウルはとてもステキ!!
しかも魔法の力も強力とのこと。
かっこいい!!の一言。
私もハウルと空中散歩したいです。

動く城は圧巻。
色合いと動きを見ていると、
ナウシカのオームを思い出すのですが、
パンフレットを読んだところ、
同じ技法で作成しているとのこと。
あの色と質感と動きは城がまるで生きているかのようです。

まだまだ、話足りないので、
少しずつ感想をアップしていきたいと思います。
ご興味のある方は、また是非遊びにいらしてください、ねっ(o^∇^o)ノ


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もののけ姫を見て。

テレビで、もののけ姫を見ました。
もののけ姫は劇場で見て、
テレビでも見て、
今日で三回目。

でも、、、
いいですね、やはり。
宮崎アニメ大好きです。

音楽も大好きです。
荘厳な感じがする。

風景の描写が美しくて、
あ、日本にこんな綺麗な山を残したいなあと、
思いました。

自然と人間との共存。
とても難しいけれど、
ずっと考えていきたい。
私にできることはわずかかもしれないですが。

登場人物が、
人間臭くて、
どの人も、自分がかわいくて、
でも、温かくて、
欲深いところがあったり、
苦しんでいたりもするけれど、
自分と重なって、
応援したり、
反省したり。

明日は13時50分から銀座で「ハウルの動く城」見てきます。

宮崎アニメの中では、
「ラピュタ」が一番好きです。
何か、近いところがあるかも、、、
「ラピュタ」や「ナウシカ」を越えるか、、、楽しみです。


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2004.11.06

「ハウルの動く城」のチケット

ちけっとぴあの会員になっています♪
プレリザーブなるものがあったり、
パソコンからチケットがゲットできるので、
かなり活用しています。

今日から発売になった「ハウルの動く城」のチケット。

これはどうしても劇場で見たかったので、
狙っていたのです(o^∇^o)ノ
そう、私は宮崎アニメの大ファン♪
いつ宮崎監督が「これが最後の作品です」と言うのか、
(そんなことになったらさみしい!)
ドキドキしながら、いつも劇場に足を運んでいます。

公開初日は11月の20日。
ちょうど銀座で夕方からお料理教室があるので、
これは銀座で映画!?ピッタリじゃなーい♪と、
スカラ座の午後公開分のチケットゲットしちゃいました。
しかも初体験の「携帯にチケットをダウンロードする」方式。

これはスゴイ。
時代はここまできているのね。
携帯にダウンロードしたチケットは、
劇場入り口のゲートで赤外線通信をして、
ピ!とかざすだけで入場可能とのこと。
携帯、赤外線通信、おそるべし!!

20日、公開初日に「ハウルの動く城」を銀座で見るなんて、
なんてセレブ♪(勝手にご満悦ー☆)
しかも、その後銀座でお料理教室なんて、
もっとセレブ♪

本当のセレブはこんなこと言わないだろうけど。
また田舎モノ根性を披露してしまった(o^∇^o)ノ

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吹奏楽の旅

先日テレビで吹奏楽の番組をやっていた。
(所さんの「笑ってコラえて」)

私は何をかくそう小学校と中学校は吹奏楽部だった。
小学校のときの入部動機は「仲のいい友達が入るから」。
そう考えると、私の優柔不断さは小学生の頃から培われていたのであろう。
自分で決断するということが、どちらかといえば苦手な子供であった。

ケンカはイヤだし、仲間はずれもイヤ。
周りの大人の顔色や、仲のいい友達の反応をうかがって、
不快な思いをさせないように、
嫌われないようにと気をつかった結果の性質だ。

話はずれたが、
ともかく、小学生のときは「陸上部」なんかの方が、
ずっと性に合っていたと思う。
が、しかし吹奏楽部に入部し、
仲のいい友達が「クラリネットをやる!」というので、
「じゃあ、私も、、、」と言ったのが、
私の吹奏楽の旅のはじまりなのであった。

小学校では運動会のパレードに出演。
親はウキウキ☆
子供が楽器を吹いて運動場をパレードするなんて!
「ほら、ほら!写真!」ってな感じで、
浮かれていたのをよく覚えています。
で、10万円の木製のクラリネットを購入してもらったのでした。
(よく親が金をつぎ込んだものです。)

「友達につられて入った吹奏楽部」は、
ある一曲にめぐり合ってから、「私のやりたい吹奏楽部」に変わっていたのでした。
それは、「吹奏楽のための民話」。

私がその曲を聴いたのは、小学生の終わり。
演奏していたのは私が行く予定の中学校の吹奏楽部でした。
「北中に行って、あの曲を吹く!」

入部した中学校の吹奏楽部は厳しい部活でした。
挨拶は一人一人の先輩に、しっかり頭を下げて「おはようございます!」
制服の着用にも厳しく、頭髪の指摘も先輩にされるほど。
(前髪が長いとか、髪を脱色してるかとか、、、)
朝は腹筋50回(もちろん先輩が来る前に)、
午後の練習は腹筋100回(やっぱり先輩が来るよりも先に)。
冬には練習の後に運動部の持久走に参加し、
2、3キロ走るのは当たり前!!
「足上げ」と呼ばれる運動(仰向けに寝て、少し足を上げて腹筋を鍛える運動)を、
恐ろしい先輩の指導のもと、何分も連続して行うこともしばしば。

吹奏楽部は「文化部の華」(と、私は思っていた)。
しかしながら、厳しさも文化部一で、厳しい練習、厳しい先輩がそろっていました。

それでも、夏のコンクールで金賞をとりたいと、
それはそれは熱心に練習していました。
テレビでやっていたような、オーディションらしきものも経験したし、
上下関係もとっても厳しいし。

残念ながら3年間一度も「金賞」をとることはできず、
もちろん関東大会にも普門館にも行ったことはありませんでしたが、
何十人ものメンバーで一つの音楽を作り上げ、
心を一つにして演奏するという醍醐味は、
やはり経験した人にしかわからない快感だと思います。

礼儀、マナーや、敬語、人との関わり方、組織の運営。
社会で必要な最低限のことはここで学びました。
これらは私にとって非常にいい経験となったわけです。

今はクラリネットはクローゼットの中にしまいっぱなし。
あの感動をもう一度!と、たくらんでいる今日この頃。。。。

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2004.10.18

ラストクリスマス第二話。

ラストクリスマス第二話を見ました。

私が連続モノのテレビドラマの、
第二話を見るのは、
本当に久しぶり。(いつもは第一話でやめちゃうから)

なぜか、「ドキドキ」するドラマなのです←「ラストクリスマス」

登場人物達の職場の雰囲気も派手だし、
いかにも「トレンディドラマ」な設定。(織田裕二さんが出てるし♪)
そして、ロマンチックな出来事。
自分には絶対言えないような台詞。

なのに、なのに、なのに、
こんなに夢中になってしまうのは何故???

少し考えてみて、分かりました。
私が子供の頃の、憧れの大人の世界、なんですよね。
大人になったらこんな恋愛をしたり、
かっこいい仕事をしたり、
するんだろうなあと思っていた世界。

そして、、、、その憧れの大人の世界は、、、
やはりまだ憧れでした。
「こんな楽しいドラマみたいなコトおこらないかな♪」
と、ドラマの中のいろいろな場面に、
自分を重ね合わせて、追体験している、ただそれだけ。
そして、それが楽しいみたい、、、。

派手な設定も、ロマンチックな会話は、
今の私とは、あまりにもかけ離れていて、
でも、やっぱりずっと憧れていて、
それを、ドラマとして、さらっと見ることができるのは、
ある意味、贅沢な癒し効果があるのではないでしょうか???

だって、楽しいしんだもん、ドラマ。

例え父にバカにされようと、母に笑われようと、
ドラマ自体を楽しんじゃってるんですよ。
ウン10年前と変わってないってことですね、つまりは。

それでも、、、
来週も見てしまいそうな、私です。


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